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ドーベルマンの流線美とお洋服【ドーベルマンの皮膚について】

 

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ドーベルマンにお洋服は必要??

 

わたし自身ドーベルマンの胸から腰にかけての流線美が大好きで、服は特になくてもいいかなと思っていました。けれど、結論から言うと、少なくとも服は2、3着はあったほうが良いです。

 

お洒落のためというわけではありません。

ドーベルマンは短毛なので冬場の寒さ対策として、という理由ももちろんありますが、

実際はそれだけの理由ではありません。

 

ドーベルマンの流線美(体型)ゆえに服は必要

 

まず写真を見てください。

 

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ドーベルマンは成犬になるにつれ、胸板が厚くもっこりしてきます。

写真の子(♀)で、胸囲84cm、腰55cmあります。

 

…。

  

な、なんとNICE BODYー(///∇//)♡

女性なら憧れる数値です笑 

 

メスでこれなら、恐らくオスならもっと厚いでしょう♪

 

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 話しを戻して…

 

この胸板から腰にかけての流線美がまたなんとも言えないドーベルマン。

しかし、このドーベルマンに伏せをさせます。

 

すると…

 

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腰からおしりにかけては若干隙間が出来るのに対し、

胸板はベタッと地面に触れてるのがお分かりでしょうか。

「伏せて〜」とコマンドをゆっくり出すと、ゆた〜と伏せするのでそこまで衝撃はないのですが、「伏せ!」っと勢い良く命令すると、胸で着地してるんじゃないの?と思ってしまうほど、バっ!と伏せます。

 

また、室内でリラックスして横になってる時も胸が一番擦れ、

他にも肘、膝なども摩擦が多い部位でもあります。

(ドベは寝ダコや座りダコが出来やすい犬種でもあります。)

 

▼肘タコにはワセリンケアがおすすめ▼

この擦れ、はじめのうちは気にならないのですが、2年、3年と続くと、その摩擦と衝撃から皮膚病(皮膚がかぶれたり、脱毛を起こしたり、炎症)をおこしてしまう可能性が出てきてしまいます。

 

擦れても痛みがなく平気なドベちゃんも中にはいますが、皮膚の弱い子などはやはりかぶれやすくなり、わたしの愛犬も擦れ傷ができ、しばらくは軟膏を塗ったり、外での伏せを控えたり、柔らかい生地の服を着せたりして治療期間は過ごしていました。

 

このときにはじめて、防寒のためだけでなく、服の重要性を知ったわけです。

 

ドーベルマンの皮膚病(擦れ摩擦)の対策

擦れ、摩擦によってできた皮膚のトラブルは、一度なってしまうと、治るのにとても時間がかかってしまいます。

 

普段からお洋服を着せているオーナー様であれば良いのですが、わたしのように、ドーベルマンの流線美を常に見たいというタイプ(着せない派)のオーナー様でも、時々は服を着せてあげる、もしくは室内では常にクッションなどをおいて、胸や肘になるべく摩擦が起きないよう工夫してあげることをおすすめします。

 

お洋服や、クッション、毛布などで対策をしてても100%摩擦を防ぐことはできませんが、飼い主のケア次第で、軽減はできますので、ぜひ参考としていただければ幸いです。

 

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▼ちなみにこちらのお洋服▼ 写真の写真のドベ(♀・体重33キロ)でXXLサイズでした。▼

 

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