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Doberman’s Blog/ドーベルマン ブログ    (ドーベルマン.com)

洗練された気品と、 完全なる忠誠心をもつドーベルマン。その魅力を語る場所。

Guest*Book

いけないことをした時、それが“いけないこと”だと教える事がしつけ【愛情表現で教える子犬のしつけ】

 

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Doberman Black(♀・8ヶ月)
Name:RIN
Doberman Owner:M*M 様

 

訓練中のひとコマのお写真をいただきました。(*^^*)

良い子に伏せ、マテができています(*´∀人)♡

 

体重が思うように増えないとお悩みでしたが、一匹一匹個体差がありますので、

不安がらず成長を見守って上げましょう(*^^*)♡♡

大型犬は小型犬と違ってゆっくりゆっくり成長していきます。

3年かけて体重が落ち着いたというドベちゃんもいますので焦らずに♪♪

 

 

 

いけないことをした時、それが“いけないこと”だと教える事がしつけ 

前回こちらの記事にもチラッと書いたことなのですが

成犬ドーベルマンオーナー様からのご相談で、子犬を訓練所へ半年近く預けたが、戻ってきてから数ヶ月で、 噛んだり、飛び掛かりが出始めた。しつけ方は 噛んだり跳びかかったりした場合、 イケナイとコマンドを言って、 罰としてハウスに20分程度入れるようにしているとのことで、 再度、訓練所に預け直すなり、通ったりしたほうがいいのかもしれないが、 予算を考えてまず問い合わせてみた、というようなご相談でした。

今回は、

罰としてハウスに入れるという部分に着目し 記事を書きたいと思います。

 

 

 

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叱るときは、最後まで叱りきって下さい。

ワンちゃんは賢いです。そして、しっかり感情があります。

本当にイケナイ!と叱られたら、全身で意気消沈した姿をみせてきます。

  

その姿をオーナーとしてしっかり確認してください。

この反省を確認できてはじめて、

いけないことを教えることが出来ているといえます。

 

罰としてハウスに入れること、はしつけではありません。

 

 

以前の記事で載せたこの写真▼

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まさにいけないことをして叱られたあとのワンちゃんの行動に似ています。

写真は実際に叱った時のものではありませんが、

本当に叱られた場合、ワンちゃんはこのように頭を低くして、尾も耳も下がってしまいます。全身で怒られていることを理解している時にみせる行動です。

※尾や耳が付け根からピンとなっているときは、まだ反省はしていません。

 

主人がまだ怒っていると感じると、さらにお腹を見せて、もうそろそろ許してもらえませんか?と言わんばかりに、尾っぽを振り愛想を振りまきはじめます。

 

しかし、このように見せてきても、安易に構ったりしてはいけません。 

 

 

構ってもらえないと気がつくと、ワンちゃんはひとりでうなだれます。

もしくは、すぐ後ろをべったりくっついて離れなくなります。

それでも暫く(20分程度)は構うことはしません。

 

触りたくなる気持ちが飼い主として出てきますが、

ここは愛犬のためにぐっと我慢です。 

 

 

特に、飼い主に対し、

唸る、噛むの行為は絶対に許しては行けない行為です。

こういう行為を見せた愛犬には、

徹底してイケナイもしくはNOをわからせることが

主従関係を築く上でも非常に重要になります。

 

中途半端なタイミングで構ったりしてしまわないよう、

強い気持ちでしつけて下さい。

 

叱ったあと、愛犬の反省してる姿まで確認する。

これが、最後まで叱りきるということです。

 

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最後に、

忘れてはいけないことがあります。

それは、その後のスキンシップです。

叱りきった後、そのまま放置してはいけません。

 

次にオーナーとして行うことは、

愛犬が出来る簡単なコマンドを命じてあげることです。

そして、それが出来たら必ず褒めてあげることです。

 

このメリハリがしつけを行う上でとても重要となります。

 

 

 

 過去記事▼

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