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Doberman’s Blog/ドーベルマン ブログ    (ドーベルマン.com)

洗練された気品と、 完全なる忠誠心をもつドーベルマン。その魅力を語る場所。

Guest*Book

犬の性格【ドーベルマンの気性の強さ】

【犬の性格】

目次

 

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DobermanName:NANA(♀・1歳)

Owner:NANAKO★様 

 

 

皆様♪クリスマスはいかがお過ごしでしたか(*^^*)

 

タイムズへは、オーナー様よりイルミネーションとドーベルマンのすてきなお写真を送付いただきました(*´∀人)♪

 

【Owner様コメント】

ラン帰りにナナとイルミネーション見てきました💕👯

ヘタな写真で申し訳なぃです‥✋💦

もしあれなら、がっつり加工してもOKです\(^∀^)/💦

 

最近のNANAゎ、犬の好き嫌ぃが出始めてきました。

とくに好きな犬と嫌ぃな犬がはっきり出始めた感じで、

ランで嫌ぃな犬に会ぅと近付かなぃで👿🌋っと威嚇。

今まで内気で吠えたことなかったのに、

自己主張がはっきりしてきたみたぃ👯🐾💕💦

 

 

NANAKO★様

がっつり加工だなんてとんでもないです(*´∀人)ドベのシルエット‥最高です♡すてきな写真送付ありがとうございます。

 

ドーベルマンの性格 

 

“自己主張がはっきりしてきた”嫌いな犬は嫌い、好きな犬は好き、などの“自己主張”

 

個人的な見解ですが、これは3歳前後のドーベルマンに比較的あらわれることが多いように感じます。

 

3歳を過ぎたあたりから、“吠えるようになった”や“威嚇するようになった”という話はドーベルマンオーナー同士の会話の中で、何度か聞いたことがあります。

訓練有無や、その子の性格によって差はもちろんありますけれど。

 

わたしの愛犬もランでの様子が少し変化したのも2歳を過ぎたあたりから。今までは吠えられたり、追いかけられたりすると、逃げ帰ってきていたのが、あまりにもしつこく空気が読めない犬に対しては、まれに威嚇するようになりました。

 

稀にとはいえ、この“苦手な相手への態度の変化”は、自己主張がはっきりしてきたのだと思います。

 

 

自己主張が強いと、攻撃性も高い?

この“自己主張が強い犬”は、警戒心が強い犬種の特徴だと考えられています。また、警戒心が高い犬種は比例して“攻撃性も高い”とも言われており、これらの気質を持つ犬種は総合して、“飼いにくい犬種”とも、言われます。

 

ドーベルマンは、一般的に攻撃性が高く飼いにくく、初心者には向かない犬種、などと言われています。それは上記に挙げた気質を持っている‥からなのですが 、しかし、この、“攻撃性が高い犬種”というのはドーベルマンに限って言えることではありません。  

 

大型犬、小型犬に関係なく、犬自身がもつ気質として他人への攻撃性の高さで犬種に順位をもたせた結果、 

上位は

  • 1位ダックス
  • 2位チワワ
  • 3位オーストラリアン・キャトル・ドッグ
  • 4位ボダ―・コリー
  • 5位ビーグル
  • 6位ラッセル・テリア
  • 7位ピット・ブル
  • 8位ボクサー
  • 9位グレート・デーン
  • 10位ロットワイラー

 となっています。

この調査はアメリカにて生後6ヶ月以上の犬を対象に5300件のアンケートの回答を元に作成されています。

参考資料▶http://www.appliedanimalbehaviour.com/article/S0168-1591(08)00114-7/abstract

 

資料によると、

ダックス5頭のうち1頭が噛み、チワワ6頭のうち1頭が噛むと統計がでています。

 

この統計をみると、わたし自身がこんな高確率で攻撃性のあるダックスやチワワを見たことがないので“また極端な‥”と感想を抱いてしまうところもありますが、

 

それでも、この統計を含め、改めてはっきり思えることはこのような気質をもっていた犬種であったとしても、飼い主がしつけと愛情をしっかり注いでいると、気質の殆どが抑えられるということです。

 

ダックス5頭のうち4頭が良い子

チワワ6頭のうち5頭が良い子なのです。

 

飼い主の接し方で本来の気質は良い方へとかわる。

 

攻撃性を減らすには子犬のうちから社会化が必要という記事も見かけます。もちろんそれも重要なことですが、気性の強いドーベルマンであっても、小型犬であっても、この調査の結果はそれ以上に、犬との生活の中で大切なものは飼い主との心の触れ合い、そしてしつけだと改めて思わせてくれる内容だったと感じました。

 

 

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