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冬場に多発。5つの犬の事故と気を付けるべきこと。

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DobermanBlack(♂・4歳)
Name:Phant
Owner:Carter S 様

 

 

海外在住のOwner様より、

“少し前まで日本に住んでいました。

日本では黒い豆柴(Black)を飼っていました。

日本で大型犬を飼うのは大変でしょう”

というようなコメントと共に、

すてきなお写真が届きましたо(ж>▽<)y ☆

 

日本では豆柴(Black)を‥

黒い犬好きさんは大抵また黒い犬を飼う傾向があるようです。(^_^)

(わたしの知人統計ですが笑^^;)

 

ありがたいですね(*´∀人)

遠く離れた地からでも、日本のことを思い出して

そしてドーベルマンの写真を送ってくださるなんて‥

 

ちなみにPhantくんの体重は39kgだそうです。

前回の記事を見て、追記メールを下さいました^_^

本当に有難うございました(*´∀人)

 

 

 

さてそれでは本題♪

 

 

 

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年末年始で最も多い5つの犬の事故

“師走”、何かと気ぜわしくなるこの時期

寒さも一層増し、わんちゃんのお散歩も

少しおっくうに感じはじめる頃ではないでしょうか。

 

この時期は人もトラブルに巻き込まれやすい時期と言われるのと同様、

ワンちゃんにとっても注意が一層必要な時期となります。

 

獣医さんや、ペット関連施設の方々から伺った

年末年始で多い事故と気を付けるべき5つをまとめてみました。

 

思い当たる節がないか、皆様もぜひ再確認してみて下さい。

 

 

 

1、冬場の飼い主転倒、自動車接触事故。寒いからといってポケットに手を入れたまま散歩をしないこと。

 

とっさにリードを引けなくなってしまい、

犬は自動車に、飼い主は転倒などという事故が冬場は多発するようです。

 

2,普段通り慣れた道でも十分注意すること。

「この道はあんまり車来ないから〜」と油断しないこと。

帰省や、旅行などで、その道路自体はじめて通るような方たちが多くなります。

 

※特に伸縮性のあるリードを利用されている方は、

引き戻しがゆるくなってないか、新調、もしくはサイズ変更した方が良いか、

なども再チェックして下さい。

そして可能ならば、この時期はスピードを出してる自動車が多くなります。

極力1m以上の散歩は控えたほうがワンちゃんのためです。

 

3,外出、外泊時は普段から利用しているペットホテルを選ぶこと。

年末年始で予約が取れなかったから‥と、

安易に違うホテルに預けないこと。 

どうしてもはじめてのペットホテルなどを利用しなければならない場合は、

必ず設備、スタッフの対応チェックをすること。

 

普段利用しないペットホテルでトラブルに巻き込まれてしまう

事故も実際に多いようです。※これはトリミングの場合でも当てはまります。

 

▼小型犬の飼い主様より教えて頂いた実際の事例▼

小型犬を預けた飼い主が、愛犬を迎えに行ったところ、

愛犬が他の犬に噛まれて重体だったとのこと。

そのお店は、普段利用しないお店で、

スタッフがどのようにワンちゃんたちを扱うか、口コミなども

よく調べもせず“お願いします”と預けてしまった、とのことでした。 

 

 

4、普段食べ慣れてない物を与えたり、量を多く与えすぎないこと。

この時期はお腹を壊すわんちゃんが多くなり、救急患犬が増える時期だそうです。

※とくにお餅は厳禁。お餅の原材料自体には問題ありませんが、

万が一、喉につまらせでもした場合、命取りになってしまうことも。

 

お雑煮が入った器をテーブルに出しっぱなしで、

ワンちゃんが誤って食べてしまった‥

ということがないよう十分注意しましょう。

 

 

5、ヒーターやストーブの前に陣取るわんちゃんは、やけどに注意。

ワンちゃん任せで暖を取らせるのは、注意が必要です。

なぜなら同じ体勢で中々動かず、さらにそのまま寝入ってしまうことも‥

犬服を着ていたらなおのこと危険です。

 

 

以上が、

年末年始で多い犬の事故と気を付けるべき5つとなります。

 

 

ポケットに手を入れて散歩‥

わたしもしがちなところがあるので、

改めて年末に向け気を引き締めて

冬の散歩は行いたいと思います(,,ōωō,,)

 

ペットホテルの予約は、予定が決まった時点で

早めにとっておくのが無難ですね

 

普段与えない物をあげて犬がお腹を壊す‥

わんちゃんもその時は調子よく食べるんですが、

でもこれ、後に結構大変なことになります^^;

連続トイレに付きっ切りで結局休日どころじゃない‥など

 

 

 

皆様もぜひ思い当たる部分は無いか、

再確認のため参考としていただければ幸いです。

 

 

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 ※伸縮リードについて追記・

ここからは若干本題とは離れますが、

身近で事故が起きてしまったので、注意喚起の意味も込めて

書いておきます 。

 

伸縮リード

まれにですが、子犬〜幼犬に使用されている方がいます。

これは非常に危険です。

幼犬は日に日に力が増して成長しています。

その力の変化に、ストッパーが全く役目を果たさない事があります。

 

また、しつけも中途半端な状態での使用は更に危険です。

自動車には気を付けている、という飼い主は多いですが、

たとえば、もし、発情した雄、雌と遭遇したらどうしますか??

自動車以外にも、自転車など気を付ける物はたくさんあります。

 

大型犬じゃないから、

チワワだから、コーギーだからと侮ってはいけません。

 

伸縮リードは、犬の体の大きさ関係なく、

成犬以上でかつ非常におとなしい犬用のものだとわたしは考えています。

 

幼い命を危険に晒すこと無く育ててあげるには

飼い主の理解が十分必要です。

 

 

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