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【6月】梅雨時期の大型犬の飼い方。皮膚トラブルの多い季節に大切なこととは?

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DobermanName:Lelia(♀・4y/o)& Bolt(♂・7m/o) Owner:Ruby様

梅雨期を迎える6月は、一般に皮膚トラブルを起こしやすい季節と言われています。皮膚に付着した死毛や脂肪分、汚れ、フケなどをシャンプーやブラッシングで取り除き、皮膚・被毛を清潔に保ってあげましょう。

またノミ・ダニなどの外部からの影響による皮膚トラブルだけでなく、菌や内臓機能から発症する皮膚トラブルにも気を付けてあげましょう。

ドーベルマンの場合、特にこの時期に皮膚トラブルを起こしやすい部位と言えば、やはり【耳、耳周り、目の周り、お尻】などです。私達飼い主がしっかり管理してあげることが大切です。

 

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幼犬の場合(生後2ヶ月〜6ヶ月) 

<パピー期は、親から受け継いだ気質が顕著にあらわれている時期です。その仔の持つ気質で、後のトレーニング方法は若干変える必要があります。>

湿気の多い時期です。食事に十分気を配りましょう。開封後のドライフードは早めに使い切り、子犬に与える食材の【鮮度】に気を配りましょう。

またハウス(犬舎)内はカビやダニが発生しやすい状況になります。消毒・掃除、敷き物の洗濯を行ない、清潔な状態を心がけましょう。

運動の面では、雨の日が多いと言えど、生後6ヶ月も近づく頃にはそれなりの運動量を要します。駆け足(ギャロップ)運動(目安:距離1〜2kmからスタート)などを取り入れるようにしましょう。ドーベルマンの場合、筋肉質な体躯を目指すならば、日々の散歩にギャロップ運動を取り入れることは1つの目安です。

 

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若犬の場合(生後6ヶ月〜2歳)

この頃の齢になれば、ギャロップ運動も様になり、10km以上を軽々と走る子も多いでしょう。私達飼い主の方が梅雨の雨に負けず、運動に出してやる根性が必要になってきます。

食事の面では、やはり梅雨時期ですので、食器を衛生的に保ち、フードの腐敗には十分に気を付けて下さい。

食器だけでなく、犬舎(ハウス)内も消毒をしましょう。

梅雨時期に多い皮膚トラブルも、環境を整え、シャンプーやブラッシングに気を使っていれば、大事に至る前に発見できるでしょう。

 

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成犬の場合(2歳〜7歳)

<歯ブラシが苦手ならば、指ブラシがおすすめです。口に含ませるだけの口内ケアジェルを併用するのも良いでしょう。>

他の齢期と同様、水・食料の腐敗や食器の衛生面などは十分に気を付けましょう。

成犬ですので、若齢期の頃と比べ、多少は運動量は落ち着いてきます。雨の日でも散歩をしてあげたほうが良いのですが、あまり神経質になる必要はありません。

また、この齢期から特に気を付けたいことは、とにかく愛犬の歯に【歯石】が溜まらないように普段のブラッシングを徹底することです。

 

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高齢犬の場合(7歳〜) 

高齢犬になれば、食事量も、運動量も基本的には自主性に委ねます。無理に雨の日に散歩に連れ出す必要はありませんが、もし外に出した場合、その後はしっかりと体を拭き、清潔にしてあげましょう。外で飼育している場合でも同様です。

梅雨時期ですので、フード、水、食べ残し、食器の衛生面には十分気を付け、体調を崩さないようにしてあげましょう。

犬舎(ハウス)は消毒を行ない、換気扇や日光を利用して、ジメジメとした湿気の多い環境ではなく、少しでも乾燥するように工夫してあげましょう。

皮膚トラブルの予防対策としては、ビタミンを多く含む食材を与えたり、ビタミン類のサプリメントなどを取り入れると良いでしょう。

 

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【Ruby様、この度は素敵な写真のご提供、誠にありがとうございました。】 

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