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愛犬の観察を怠ってはならない2月【大型犬の飼い方】

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Doberman's Name:Beru(♂・1y/o) Owne:Rie.P.Oba様

 

1年の中でも【2月】は最も寒い月です。短毛種は特に、体の冷えから胃腸トラブルを起こしやすい上、2月は【愛犬の変調(疾患)の発見がおくれやすい時期】とも言われています。1日の食欲、排泄、動作の観察を怠らないように気を付けましょう。

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幼犬の場合(生後2ヶ月〜6ヶ月)

<生後5ヶ月のドーベルマン。>

食事の面で【脂質】はやはり重要です。手に入りやすい食材では、豚肉がおすすめです。火を通し、いつものフードにトッピングしてあげましょう。

寒い地域に住むドーベルマン(大型犬)ほど、多めのカロリーを必要とします。一回の食事量を増やすというよりも、回数とトッピングを増やしてカロリーを補いましょう。そういう点では、チーズも優良な食材です。

そのほか、晴れた日には、暖かな時間帯に外へ連れ出し、日光浴もしっかりさせましょう。この月齢の仔は、日光浴で合成される【ビタミンD】が、骨や関節へ影響し、とても大切な時期です。

屋外で飼育している場合、防寒対策+食事のカロリー対策は十分に行なってください。体の冷えは、変調をきたす大きな原因になります。

若犬の場合(生後6ヶ月〜2歳)

エネルギーも好奇心も旺盛なこの齢期は、本格的にマナーを身につける大切な時期です。初めてドーベルマン(大型犬)を迎える方にとっては、【服従訓練】に【毎日の散歩】と、改めて、生活スタイルが大きく変わるタイミングです。

慣れるまでは大変ですが、愛犬とのコミュニケーションは増え、意思の疎通が出来始めると、これまでの大変さが一変、トレーニングが楽しい時間にかわります。根気負けせず挑みましょう。

また、この齢期のドーベルマンオーナーから【オスの体作り】に関する問い合わせを多く頂きます。確かにオスのドーベルマンのがっしりした体型は憧れます。しかし、焦りは禁物です。齢別にまとめたこちらの記事も合わせてご参照ください。▶ドーベルマンの運動量

 

ハードなトレーニングのあとは、肉球がひび割れることもあるでしょう。専用クリームを定期的に塗り込んであげましょう。

食事はやはり、寒い地方ほどカロリーを高めに与えなければなりません。 

屋外で飼育している場合、【防寒対策+食事のカロリー対策】は十分に行なってください。

そして、犬舎内をチェックして下さい。隙間風が入り込んでないですか?もう一度、再チェックが必要な時期です。

 

成犬の場合(2歳〜7歳)

この齢期、つまり成犬期のドーベルマン(大型犬)は、日頃、精神的・運動的に満足しているかが、表情や体型に現れます。いつまでも若々しく過ごしてもらうには、なにか新しいこと(コマンド)に挑戦させるか、遊びを充実させるか、もしくは使役的作業を取り入れてみるのも良いでしょう。ドーベルマンは元々使役犬のため、作業に集中することは大好きです。

そして、ドーベルマンは、新しいコマンドを覚えるにはおそすぎるという年齢はありません。非常に賢く、飼い主との時間を楽しむでしょう。

屋外で飼育している場合、【防寒対策+食事のカロリー対策】は、十分に行なってください。そして、犬舎内をチェックして下さい。隙間風が入り込んでないか、再チェックが必要な時期です。

【ペット用ヒーター】か【湯たんぽ】で購入を迷ったら、迷わずヒーターを選びましょう。湯たんぽはすぐに冷たくなります。

 

高齢犬の場合(7歳〜)

飼い主による繊細なケアと観察が大切な齢期です。

寒さは高齢犬には堪えます。調子を崩しやすい月なので、毎日の行動や食事、排泄のチェックを行い、いつも暖かく過ごせる工夫をしてあげましょう。

どの齢期のドーベルマン(大型犬)でも、冬場のカロリー面は重要です。そして、高齢犬の場合、【消化に良いもの】が基本です。

無理に運動をさせる必要はありませんが、1日に1回、自由に歩かせる時間は必要です。そして、体を拭いてマッサージしてあげるのも喜ぶでしょう。

 

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【Rie.P.Oba様、このたびは写真のご提供、誠にありがとうございました。】

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